注目されている国|飲食店のPOS次第で売り上げが左右する!

飲食店のPOS次第で売り上げが左右する!

ウーマン
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注目されている国

建物

支店の設立はできない

インドネシアは最近注目されている国です。GDPの急成長や人口の増加、そして人材の豊富さなど日本の企業の進出先拠点として注目を集めているのです。インドネシアに限らず現地に法人を進出する際に形態には、現地法人の設立、支店を設立、そして駐在所の設立の三種類になります。インドネシア支店を設立することがリスク対策としては最も賢い選択肢の一つですが、金融業、保険業などの特定業種以外はインドネシアでは支店を設立することはできません。そのためインドネシアでは、現地法人として会社設立することになります。会社設立には、その後のネットワークが重要になります。そのためコンサルタントを利用する際には、ネットワークの広い会社を選ぶことが重要となります。

リスク考慮は内資形態

会社設立の際には、外資であるか内資であるかの二種類を選択しなければなりません。インドネシアでは外資企業の斡旋を歓迎していますので、外資で出資することが望ましいのですが、それなりの資金力が必要になります。大手企業の子会社をインドネシアに会社設立するなどの場合は、この方法がおすすめとなります。しかし新規で会社を設立する際には、内資法人をおすすめします。多額の投資をせずに会社を設立することができるからです。万が一失敗してもリスクを最小限にとどめることができるため、リスク回避にもなるのです。もちろん日本法人をすでに持っているのであれば、駐在所などを先行することも可能になります。しかしこの場合営業活動に制限があるため注意が必要です。